染め紙・折り紙
このように使われています
和紙で織物を作った例をご紹介!
神戸市在住のKさんからお送りいただいた作品をご紹介します。
「手染め和紙 板締め染め15色セット 大」を使ってテーブルの上に敷く「織物」を制作されました。
横糸にはたこ糸を使用し、幅30cm×長さ90cmのテーブルランナーが出来上がったそうです。
→手染め和紙 板締め染め 15色セット 大 1,575円(税込)
お客様からの声
以前、和紙と糸を使った「織り物」の作品を見たことがあり、簡単なマットくらいなら出来るかも…と思って
初挑戦してみました。
まずは「織り機」。
段ボールの側面にある穴にちょうど入る棒状ものを…と探して、ぴったりサイズを見つけました!「綿棒」です 。
同じ櫛状のものを2個つくり、テーブルの端と端にテープで固定。たこ糸を交互に綿棒にひっかけていき、横糸にしました。そこへ、和紙を約5mm幅にカットしたものを、くぐらせていきます。今回使った和紙は、「板締め染め」という染めた紙で、青系のものを4色使いました。最後まで織ると、両端に飛び出た和紙を2本1組にして縛っていきます。長さがバラバラなのをカットしたら出来上がり!
意外と簡単に出来てびっくりしました。
今回は、横糸にたこ糸を使いましたが、和紙を「こより状」にして使っても面白いかな…と思いました。
紙なので洗うことは出来ませんが、使い心地は布に負けないくらいの強さ。 |
お手製の「編み機」で簡単に作ることが出来るそう。 |


































和紙の種類は、「雲流紙」「揉み染め紙」「板締め染め紙」「無地色和紙」「友禅染め紙」など。
15センチ角のセットは『折り紙』に、八つ切りサイズ(約32×24cm)のセットは『ちぎり絵』に、と使い道もさまざま。
大きな和紙を買う前にお試し用としてもどうぞ。