紙漉用具
白皮原料(煮熟前)1Kg入り
5,250円(税込)
手漉きっこ
(はがき用簀桁)
1,575円(税込)
手漉きハガキの作り方
材料
手漉きはがき道具・原料には下記が含まれています
1.本体/上下1組(はがきサイズ)
2.すき簀1枚
3.原料楮1パック(乾燥重量100g/はがき20枚分)
4.粘剤1個(5g)
5.にじみ止め1セット(2本各100c.c.)
こちらは各自でご用意下さい
1.布(サラシ・不織布)
2.かくはん棒
3.バケツ
4.カップ(200cc程度)
5.すき舟容器
6.板(2枚)
作り方
原料を準備します
簀桁よりひとまわり大きい容器に水を入れ、楮原料を溶かしよくかき混ぜます。
別容器に粘液の用意。粘剤をよく混ぜながら水に少しずつ溶かします。
出来た粘液を、楮原料に少しずつ混ぜます。
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簀と桁を準備します
簀と桁を一度水で洗います。
上下の桁の間に簀をはさみ、桁のとってを両手でしっかりと握ります。
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漉きはじめます
桁の手前から(30~45度の角度で)斜めに水を切り取る感じで汲み上げ、水の動きを止めないように前後に揺り動かしてください。
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適当な厚さになるまで繰り返します
適当な厚さになるまで(桁の深さの半分くらい)、同様の方法で繰り返して行ってください。
4~5回程度でハガキの厚さになります。
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水切りします
紙が出来たらしばらくその状態で水切りを行います。ある程度水がきれたら桁を置き、すき簀を取り出します。
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紙を取り出します
ハガキより3~5cm程大きい板を準備し、布(サラシ:不織布)を置き、その上に出来た紙を伏せます。
伏せ方は左手で簀の上側中央を持ち上げます。
次に右手で下側の中央を持ちます。
その状態で簀を回し、左手が下に、右手が上になるようにします。
そして簀を持った左手と板が直角になるように右手を静かに前方向に伏せてください。
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静かに伏せていきます
簀は手前からめくるように紙からはずします。
紙を伏せたらその上に布を置き、次に漉いたはがきをその上に伏せ、適度な高さ(1~2cm)になるまで繰り返します。
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水切りしていきます
紙が出来て適当な高さ(1~2cm)になれば布と板を置き、その上に重しとしてレンガ・本など約7~10kgのものをのせてください。
おもしは一度に全部のせないで、徐々に重くしていきます。できるだけ中央に置くようにし、傾いたら早めに直してください。 約6時間程度で水切りができます。 |
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乾燥させます
水切りの作業が終われば、次は乾燥です。
平滑性のあるもの(板・ガラス・鉄板など)にはりつけてください。
紙張り作業(乾燥)は、板に置いた紙の中側から外側(四方)に刷毛を利用して空気を押し出す感じで行ってください。
紙張り作業中にシワが出来た場合は、軽く紙の端を持ち上げてもう一度はり直してください。
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出来上がり!
完全に乾燥したら紙の端を握り、引っぱる感じではがしてください。
そうしないとはがした時に紙が丸まってしまう場合があるので注意してください。
これで手漉き和紙はがきのできあがりです!
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こんにゃく糊の作り方・塗り方
こんにゃく糊の作り方
粉10グラム、水2リットルの割合で混合します。重量比は約200倍です。
まず、適量の水に粉を少量ずつ入れながらよく攪拌します。つぶつぶがなくなるまでよく混ぜます。
次に、攪拌しながら弱火にかけ、沸騰するまで煮ます。冷めてから、布でこして使った方が良いです。
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平らな板の上に置いて刷毛で塗ります
和紙を平らな板の上において刷毛でむらなく塗りつけます。
紙の繊維の流れに添って均一に刷毛を動かします。
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乾燥させます
片面が塗れましたら、和紙の端を洗濯ばさみで二箇所くらいつり下げて乾燥します。
つり下げた時にこんにゃくの液体が下に落ちるような場合は塗り過ぎですので、ご注意ください。
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裏面も同じように
乾いたら反対面も同じように塗り、乾燥してから使用します。
一面に、ムラなく塗ることが肝心です。
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